ポンド&ターゲット

ポンド

7000平方メートルあるポンドでは約80名様程の収容が可能です。クラブハウスからみて右側がフライ優先エリア、左側がルアー優先エリアです。
施設の横を流れる薄根川から新鮮な水を大量に取り入れています。良好な水温と水質でトラウトにとっても最適な環境です。主にレインボー、ロック、ジャガー、ブラウン、岩魚、ヤマメ等が入っています。
季節などによっても変わってくるのでお問合せ下さい。

ターゲット

イワナ

説明 日本古来からの渓流魚の代表的魚。
白い大きな斑点と橙点をもっているのが特徴で、腹側が橙色のものも多くいる。
一時絶滅危惧されたが養殖の成功で現在各地に放流されて生息している、しかし純粋種は恐らく希少。
性格 おっとりとした性格であるが、ヤマメとの共生域ではヤマメのように臆病な固体もみられる。
フライ、ルアーへの出方はまるで猫が戯れるように出てくる。

サクラマス

説明 河川で生を受けたヤマメが河川での食生活の不足から海へと生活圏を移してサクラマスとなる。
一般にサクラの季節に河川を遡上するのでサクラマスと言われるが、近年は養殖の固体が盛んに釣り場に放流されている。
性格 ヤマメの性格をそのまま受け継ぎとても神経質である。
又、ゆっくり引かれるフライは簡単に見破りヒットしない。
急激な変化、非常に強く引いたりすると、良く反応しヒットする。

ニジマス(レインボートラウト)

説明 マスとして一番知られている魚がこのニジマス。
観光地の釣り堀から山奥の渓流、湖まで移入され、釣り人の評価もまちまちである。
大型の魚体は1mを越えるものもいて、降海型はスチールヘッドと呼ばれる。
引き味も魚体の味も上々。
性格 何でも食べてしまうという性格から、河川等に放流された魚のほぼ全数が釣り切られてしまう。
子供からベテランまで相手をしてくれ、パワー、賢さ、どれをとっても第一級のゲームフィッシュ。

ブラウントラウト

説明 シルバーに光る魚体と黄色になる魚体とあり、一般にシルバーは回遊型、黄色を定着型と呼んでいる。
海に降りるとシートラウトになり、1mを越す魚体になる。
性格 狡猾でエキサイティング、特に大型は警戒心が強く、ルアー、フライ等を見破ります。
多くが待ち伏せタイプで岩影、流木裏等に潜み餌を狙っています。

ドナルドソン

説明 大型のレインボーを選択し、それを交配させ、長い時間をかけて作られた品種改良種。名前は開発者のドナルドソン博士からとったもの。成長が早く、大型になることから管理釣り場では大物のレインボーの代名詞の代名詞として呼ばれることも多い。
性格 レインボートラウトの性格に近いが大きな身体のため釣り人とのファイトを楽しませてくれる魚です。

ジャガートラウト

説明 イワナとブルックトラウトの交配種で雑種1代目の魚。別名「F1」とも呼ばれています。サケ科魚類の交雑魚ではこの組み合わせが一番、歩留まりも良くF1(交配1代目)と言うと、ジャガートラウトの事をさすことが多いです。
性格 基本的な性格はイワナに近いですが、大型になり、果敢にルアーを追う、より貪欲な性格から管理釣り場で人気のターゲットとなりつつあります。

ロックトラウト

説明 イワナとレインボーの交配種で、背中の虫食い模様が特徴で引きが強くファイトがいいため、釣り人からは人気で、メディアで話題になっている魚だが、生産量が少ないため、関東の釣り場ではよく見かけるが、その他の地域の釣り場にはあまり放流されていないようだ。また、味も美味なので食用としても人気。このロックサーモンは刺身用に養殖されてるらしくオススメの魚です。
性格 他のトラウトと同じく酸素の多い流入口付近やポンプの流れの中を好みます。魚が回遊してくるのを待つのも手ですが、周りを見回して釣れるポイント(インレッド・アウトレッド水流)の近くに移るのも有。まったくアタリがない場合は、小さいスプーンでアルビノの先を狙ってキャストしてから魚の鼻先を泳がして誘って見るのも良いでしょう。